浪漫革命より大切なお知らせ
いつも浪漫革命を応援していただき、誠にありがとうございます。
この度、2026年11月24日(火)の東京キネマ倶楽部公演をもちまして、メンバーの大池奏太、藤本卓馬、TOYの3名が浪漫革命を脱退し、後藤潤一が活動を休止することとなりました。
突然のご報告となりましたことを、心よりお詫び申し上げます。
今後、浪漫革命は藤澤信次郎を中心に活動を継続してまいります。
これまで浪漫革命を応援してくださったファンの皆さま、そして活動を支えてくださった関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。
11月24日の東京キネマ倶楽部公演が、現体制での最後のライブとなります。
これまで共に歩んできたメンバーと、最後まで浪漫革命らしい音楽をお届けできるよう、精一杯取り組んでまいります。
これからも浪漫革命を温かく見守っていただけますと幸いです。
2026年10月18日
浪漫革命
以下、メンバーからのコメントです。
藤澤信次郎 (Vo.)
突然の報告になり申し訳ありません。浪漫革命のボーカル藤澤信次郎です。この度、浪漫革命から3人が脱退して1人が活休します。
まず最初に、ここまで応援して頂きありがとうございます。友達とここまでバンドが出来たことの全てに感謝しています。浪漫革命はリーダーがいないバンドですから、中々5人の意思が全て一致することは難しく、あちらを立てればこちらが立たたないことばかりでした。その結果、色々な人達を振り回して沢山迷惑をかけてきたと思います。ただ、5人の意思が揃った時にとてつもなく力を発揮できたことも事実で、葛藤も含めたその全てが青春でありバンドで大好きでした。改めてこの場を借りて、9年間、奏太くん、ふじぴー、トイちゃん、潤ちゃん、ありがとう!そして、振り回されながらも応援してくれた関係者ならびにファンの皆さま、本当にありがとうございます。
僕自身、今も5人の誰かが欠けたら浪漫革命ではないと思っています。ただ、同時に浪漫革命を辞めるという選択肢が僕の中には全くありませんでした。今回の件を含めて5人で話す度に結論や軸は進んだり戻ったり、誰かが我慢したりして、それと同時に環境や年齢が変化していきました。それぞれの思いや強い意思がある中で、「音楽を続けるのであれば浪漫革命でありたい」という軸がブレてしまうと何も先へ進めないし、何も提示できない自分がいました。どうしても、まだ浪漫革命として歌いたくて浪漫革命を辞めるっていうことが無理な自分がいました。なので、矛盾しているんですが1人でも浪漫革命を続けてみます。
そして、現在ファンクラブに入って頂いている皆様、新しいコンテンツなど色々な約束を果たせずそのままに不義理な形になったこと本当に申し訳ありません。これから、ファンクラブをどうするかや、大量の物販をどうしようかなど含めて現実的な問題も山積みですが、僕1人でのコンテンツや僕が1人で解決できることはやっていきますので何かあれば連絡ください。
とても寂しくはありますが、これからはこれまで以上に、自分のやりたい音楽を追求していきたいと思っています。受け入れるのに時間はかかりそうですが、やりたいことなので、やれるところまでやっていくしかないなという気持ちです。
何度も繰り返しにはなりますが、今までの浪漫革命を応援してくださり、本当にありがとうございました。今後の浪漫革命は、潤くんが活動休止に入り、僕がサポートメンバーとともに活動していく形になります。
これからの浪漫革命としての活動も、僕たち5人それぞれの人生も、温かく見守っていただけると幸いです。
後藤潤一 (Gt.)
皆様いつも応援ありがとうございます。
私、後藤潤一は今年の11月24日を持ちまして、浪漫革命としての活動を一時休止することとなりました。
今年の初め頃よりメンバーの皆と話し合いを重ね、それぞれの将来をしっかりと考えた上で今回このような決断に至りました。応援していただいている皆様につきましては、このような形でのご報告となってしまったこと大変申し訳ございません。
私は浪漫革命での活動を通じて、何にも変え難い素晴らしい経験をさせてもらいました。約9年間ほど同じメンバーで良い時も、悪い時も、全力で楽しみ、これまで続けてこれたのは、ひとえに応援していただいている皆様、そして活動を支えていただいた関係者の皆様のおかげです。
改めてこれまで本当にありがとうございました。
そして今これまでの9年間を振り返り、じろーさん、奏太さん、フジPさん、TOYちゃん、皆で浪漫革命に真っ直ぐ向き合って活動を続けてこれたことが自分にとって何よりも誇りに感じております。
今後につきましては、新たに見つかった挑戦したいことに全力で取り組みながら、自らの人生や音楽への向き合い方を改めて考えていきたいと思っております。今後の浪漫革命での活動についてはまだ決まっておりませんが、またいつか皆様とお会いできることがありましたら、温かく見守っていただけるととても嬉しいです。
これまで本当にありがとうございました。
大池奏太 (Gt.Cho.)
11月24日のライブをもちまして、浪漫革命を離れます。
突然のご報告になってしまい、大変申し訳ございません。
約9年間、応援していただいたファンの皆さま、関係者の皆さま、本当にありがとうございました。
大学生の頃に結成してからがむしゃらに突っ走り、今まで何よりも浪漫革命を優先して過ごしてきました。
ありがたいことに多忙な毎日で、ただ目の前のことに向き合い続けた9年間。
そんな日々の中で、ふと自分の人生について考えることが増え、一度立ち止まってこれからの自分自身と向き合いたいと思うようになりました。
今後は改めて自分の人生を見つめ直そうと思います。
まだこれからのことは何も決まっていませんが、音楽を辞めるつもりはありません。
どんな形になるかは分かりませんが、また違った形で皆さまとお会いできる日を楽しみにしています。
自分は11月24日のキネマ倶楽部を最後にバンドを離れますが、これからも浪漫革命は続いていきます。
そして、離れても浪漫革命が自分にとってかけがえのない存在であることに変わりはありません。
友達同士で集まってできた浪漫革命。
奇跡のようなバランスで成り立っていたこの5人での浪漫革命は最高に楽しかったです!
脱退してもきっと友達のままであることに変わりはないので、そこはご安心ください!
メンバーとの思い出を語り出すとさすがに長くなりすぎるのでそれはまたどこかで…。
今まで本当にありがとうございました。
浪漫革命としての最後のライブ、全力で楽しみます!
藤本卓馬 (Ba.)
まずは突然のご報告となってしまい申し訳ありません。
僕自身はこの決断に至るまで1年以上の葛藤があり、悩み続けていました。メンバーに今年の1月に打ち明けてから話し合いや考える期間もしっかりと設け、いろんな可能性を検討した上で、最終的にこのような形に落ち着きました。
ここで脱退に至った理由や思いを話すのは難しいですが、約10年続けた中で出会えた人たちや、浪漫革命というものを一緒に作り上げてきたみんなに本当に感謝しています。ありがとうございました。
自分自身これからのことは何も決まっていませんが、自分の人生が、そして周りの人たちが少しでもより良くなるように日々を過ごしていけたらと思っています。
TOY (Dr.)
この度、11/24のライブを最後に浪漫革命を脱退します。
このような形での突然のご報告となってしまい、申し訳ありません。
浪漫革命を結成して10年目になりますが、結成当初はまさかここまで続くことになるとは全く思っていませんでした。
無我夢中で活動をしていく中でいつのまにか、このメンバーのままでどんな形であれ末長く続けていきたいと思えるほどになっていました。
それほどに私にとって浪漫革命の音楽やメンバー、バンドそのものに愛着があり、真剣に向き合い、そして誇りに思える10年間を過ごしてきました。
様々なことが絡み合い、これまで話し合い尽くした結果、無念にもこの体制を維持し続けることが困難になってしまいましたが、
これまで直接的でも間接的にでも浪漫革命に関わってくれた全ての方々に心から感謝をしています。
本当にありがとうございました。
今後のことはまだ決まっていませんが、どんな形でも音楽は続けていきます。またどこかで。
そして5人それぞれのこれからの道も温かく見守っていただけたら嬉しいです。
今まで我々を応援してくださり、本当にありがとうございました。